「ほっ」と。キャンペーン

オンラインゲーム廃人について

オンラインゲームの危険性のひとつに「廃人」があります。
いわゆるネトゲ廃人と呼ばれているもので、生活に支障をきたすまでにゲームにのめりこんでいる人のことを指します。

オンラインゲーム廃人でなくとも、家庭用ゲームの廃人というものはいました。
しかし、オンゲ廃人は社会問題になるほどにまで大きく発展しています。
その理由はオンラインゲームが持つ中毒性の高さにあります。

従来のゲームであれば、他人と競う部分はあまり無く、自分のペースでのめりこんでいくのが一般的でしたが、オンラインゲームは大勢の人とかかわりながら進めていきます。
そのため、「あの人よりももっといい装備を作りたい」「誰よりも強いキャラクターを育てたい」という思いから、睡眠時間を削ってまで、あるいは仕事をせずにゲームに夢中になる人が出てくるというわけです。
とあるオンラインゲームの廃人模様を語る言葉に「遊びでやってるんじゃないんだ」というものがあります。
それくらいオンラインゲームに対して真摯にある、と本人は思っているわけです。

もちろん、人とかかわりながらゲームをするのが楽しくて廃人になる人もいますが、オンラインゲームが日常になっていることが原因という場合もあります。
つまり、一般人からすれば「仕事感覚(当たり前のこと)」のようにオンラインゲームに取り組んでいるわけです。

●廃人になりやすい人の傾向
オンゲ廃人になりやすい人の傾向としては、ニートやフリーター、主婦(主夫)といった比較的時間に融通が利く人、あるいは時間をもてあましている人が圧倒的に多いようです。
会社勤めの人は昼は会社に行かなくてはならないので、自然とオン・オフが出来ていますが、そうでない人はいつでも好きなだけオンラインゲームにのめりこむことができるわけです。

オンラインゲームはあくまでもゲームであり、趣味の一環として楽しむものである、という線引きをきちんとした上で遊ぶのが正しいあり方だといえるでしょう。
[PR]

by vr8kkzcsy0dtrukm | 2013-09-22 04:38