オンラインゲームの不正行為

オンラインゲームでは不正行為に対して強い処罰が設けられています。
例えば、そのアカウントを永久に削除したり、徹底したオンラインゲーム会社であればIP自体を拒否する場合もあります。
ではオンラインゲームの不正行為にはどのようなものがあるでしょうか。

●バグ
オンラインゲームも当然デバッグを行って、極力バグが起こらないようにしています。
しかし、どうしてもバグが起こってしまうこともあり、これを不正に利用する人がいます。
例えば、特定の手順を踏めばアイテムが無限に使うことができるようになったり、本来ならボスを倒さなければクリアにならないクエストをバグを利用して簡単にクリアしたり、といったことがあります。
バグと分かっていて利用しているのであれば不正行為に該当することですので、処罰を受ける対象となります。

●不正ツール
特定のツールなどを利用してプログラムを改ざんしたり、BOTと呼ばれるマクロを組み込むことも不正行為になります。
例えば、特定のモンスターを自動的に攻撃したり、プレイヤーの体力が一定以下になると自動的に回復したり、といったツールが使われていることもあります。
全て自動で狩りをしてくれるツールは特に多く、寝ている間もお風呂にはいっている間もご飯を食べている間も延々と狩り続けることができるのでレベル上げが簡単に出来てしまいますし、何よりゲーム内通貨を楽に稼ぐことが出来ます。
ここで稼いだ通貨はRMTなどで売買すればゲームでリアルマネーを稼ぐこともできてしまうわけです。
さらに迷惑なことに、一般のプレイヤーが戦っているモンスターを横取りすることも多く見られます。
当然のことながら厳しい処罰が与えられます。
過去には不正ツールを使ってRMTでお金を稼いでいた人にオンラインゲーム会社から損害賠償を求められた例もありますので絶対にしないようにしましょう。

これらの他にも、FPSで良く使われる「壁抜け(壁に隠れているプレイヤーを狙撃できる)」「透明化(マップのオブジェクトが透明になってどこに隠れているかがわかる)」といったツールも不正にあたります。
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by vr8kkzcsy0dtrukm | 2013-09-15 04:38