たまにはつらつらとこの釣りの雑記でも書いてみます。
みなそれぞれ釣りに取り組んでる環境やら思考が違うから面白いしね。
まあ、天然ピンボケおやじの独り言程度で書いてますんでその程度に(笑
「悪い事はできましぇん」
ネットの普及にともなって、ただの一釣り師な僕なんかでもこんな風にブログを公開して釣行記アップしたりしてるわけですが、考えてみると2003年からやってるんかな。
釣り場で遭遇する同業でまだ面識がない方からAPEの人ですよね!とか、名前で呼ばれたりすることがたまにありますが、そういう時につくづく思うのは”悪い事はできましぇん!”です(笑
「僕が行く釣り場について」
9割以上の確率で地続き護岸です。
理由は至ってシンプルで、丸一日釣りだけの時間を作りにくく、長くても3時間程度の釣りなんで、結局そのへんの地続きにでも、てことなるんですね。
地護岸が好きでたまらんから行ってるわけではないんですが(笑、、実際いろいろ勉強になることも多く、そういう意味ではラッキーでしたね。
「↑の続きで地堤防いろいろ」
僕の中では地堤防は大きくわけで、ウハウハぼよよんなうぶチヌを相手に出来る場所と、燃えカスのようなスレちぬを相手にする場所です(笑
前まではどちらかと言うとほとんど人もおらんような場所で、釣り針付きのエサが落ちてくることのなかったうぶチヌがうようよおってガツーン!とイレパクってくる場所を好む傾向にありましたが(笑、実は上手くならんしすぐ飽きるんですね。
なのでどちらかというといつも人からストレスを受けているチヌを相手に出来る釣り場を好むようになったんですね。
あ、でも心のせまい人には向かないかな(笑
地護岸って釣り師だけが居るってわけじゃなく、そのへん散歩してる人で落とし込み釣りを知らない人がわんさかおるので、こそ〜っと落としてるその真上からガバっと覗き込んできて、「何が釣れるんですか!?」なんてことはしょっちゅうです(- -;
もっと困るのは進行方向の護岸をガバっと覗き込んで、何か釣れるんかいね〜なんてカップルだとかじいさんばあさんだとか・・・・、とりあえず相手はチヌだけでなく、こういうのも相手しながら竿まげやんといかんので、ちょっと特殊なテクニックが必要かもしれません(笑
こういう環境の中でいつも竿出してるので、たまに沖堤に渡るといつも感じるのは「ここはへち釣りの聖地だ!」です。
「↑の続きで釣り場の特徴いろいろ」
最近はちょっとご無沙汰してるんですが、例えば潮の干満がほとんどない日本海の中でもとりわけ四方を山に囲まれて入り江になっている舞鶴湾全域は面白いですね。
無風の日だと海というより湖面みたいになる場所がいくつかあって、無造作にイガイをポチョンて投入すると水面がぽわわわ〜んてなりますからね(笑
立ち振る舞いの勝手がわからなかった時はチヌが散るんやないかいなと無用にびくびくしながら立ち振る舞い竿出してましたが、やったらあかん事が大体わかてくると案外さっささっさとやるんですね。
もちろん釣り師の気配が海に落ちない立ち位置は基本です(笑
丸透けの湖面にノーシンカーでイガイをスーーーっと入れていくんですが、その中で釣った1枚は嬉しいですよ。
かと思えば僕が好きな須磨界隈で、特に海釣り公園なんかはありゃ川ですよね?
潮が飛ぶ潮周りやとゴーーーて流れてますんで、舞鶴湾とは真逆。
これはこれで面白いんですね。まさに海って感じなんでそれも気持ちいいしね。
でも最近思うのはやはり基本は垂直護岸です。
障害物フィールドはピンポイントなので攻めどころの見当がつくと楽なんですが、垂直護岸はやっぱ一番勉強になることが多いように思いますね。
「僕の釣り竿や道具」
僕がメインで使ってる仕舞寸法が短いちょいへち竿ですが、あれネタとしたらおいしいんで、いろいろ聞かれたりするんですが、理由はたったひとつだけです。
背中に担いでの単車移動の時に安全だから(笑
普通の竿を担ぐと車の横すり抜ける時に竿がトラックのドアミラーに当たったりすることがあるんですね。
もちろん運転手さんに怒られますんで(笑、、今はちょいへち竿しか持たなくなりました。
でも、この竿どうなん!?て聞かれたりしたら、、ほとんどデマカセですが、この竿は最高の調子です!て言う事にしています(笑
そういうええ加減な?スタンスなくせに、手にして実際に使ってみて、少しでも気に入らない道具はその後ほとんど手にしなくなりますねぇ。
こんな感じでつらつらだらだらと雑記いかしてもらいました!
最高に楽しいへち釣り万歳です!