オンラインゲームをもっと楽しむために

オンラインゲームを楽しむためには、気の合う仲間を見つけること、ゲームの中で目標を見つけることなどが挙げられます。
しかし、快適にゲームをするためにはパソコン以外にもいくつか用意しておくと良いものがあるので紹介していきます。

●ゲームパッド
基本的にオンラインゲームはキーボードとマウスでプレイすることができますが、中にはゲームパッドに対応しているもの、あるいはゲームパッドの使用を推奨しているものもあります。
プレイステーションなどの家庭用ゲームからオンラインゲームに入る人ならゲームパッドでプレイした方が快適、という場合もあるでしょう(特にアクションゲーム)。
そのため、ゲームパッドはひとつだけでも用意しておいたほうが良いです。
どのパッドが良いのか分からないという人はプレイステーションのコントローラーと似ているものを選ぶのが無難です。

●マイク(ヘッドセット)
オンラインゲームの醍醐味はなんといっても他のプレイヤーとコミュニケーションをとりながらプレイできる、という点です。
ですが、アクション系のゲームなどはチャットをしている余裕が無いこともしばしば。
そこでマイク(ヘッドセット)を事前に用意しておいてスカイプやゲーム内のチャットボイスを利用して通話しながらプレイするとより楽しくなります。
FPSなどチームワークが重要で瞬間瞬間のコンタクトが必要なオンラインゲームだとスカイプで通話をしながらプレイするのが当たり前になっているチームもたくさんあります。

●ゲーミングマウス
ゲーミングマウスというのはオンラインゲームをする人のために作られたマウスのことを言います。
一般的なマウスは、左クリック、右クリック、ホイール、ホイールクリック程度しか機能がありませんがゲーミングマウスにはとても多くのボタンが配置されています。
そのため、マウス操作をしながら様々なコマンドを入力することができるためより高みを目指すことができます。
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# by vr8kkzcsy0dtrukm | 2013-09-29 04:40

オンラインゲーム廃人について

オンラインゲームの危険性のひとつに「廃人」があります。
いわゆるネトゲ廃人と呼ばれているもので、生活に支障をきたすまでにゲームにのめりこんでいる人のことを指します。

オンラインゲーム廃人でなくとも、家庭用ゲームの廃人というものはいました。
しかし、オンゲ廃人は社会問題になるほどにまで大きく発展しています。
その理由はオンラインゲームが持つ中毒性の高さにあります。

従来のゲームであれば、他人と競う部分はあまり無く、自分のペースでのめりこんでいくのが一般的でしたが、オンラインゲームは大勢の人とかかわりながら進めていきます。
そのため、「あの人よりももっといい装備を作りたい」「誰よりも強いキャラクターを育てたい」という思いから、睡眠時間を削ってまで、あるいは仕事をせずにゲームに夢中になる人が出てくるというわけです。
とあるオンラインゲームの廃人模様を語る言葉に「遊びでやってるんじゃないんだ」というものがあります。
それくらいオンラインゲームに対して真摯にある、と本人は思っているわけです。

もちろん、人とかかわりながらゲームをするのが楽しくて廃人になる人もいますが、オンラインゲームが日常になっていることが原因という場合もあります。
つまり、一般人からすれば「仕事感覚(当たり前のこと)」のようにオンラインゲームに取り組んでいるわけです。

●廃人になりやすい人の傾向
オンゲ廃人になりやすい人の傾向としては、ニートやフリーター、主婦(主夫)といった比較的時間に融通が利く人、あるいは時間をもてあましている人が圧倒的に多いようです。
会社勤めの人は昼は会社に行かなくてはならないので、自然とオン・オフが出来ていますが、そうでない人はいつでも好きなだけオンラインゲームにのめりこむことができるわけです。

オンラインゲームはあくまでもゲームであり、趣味の一環として楽しむものである、という線引きをきちんとした上で遊ぶのが正しいあり方だといえるでしょう。
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# by vr8kkzcsy0dtrukm | 2013-09-22 04:38

オンラインゲームの不正行為

オンラインゲームでは不正行為に対して強い処罰が設けられています。
例えば、そのアカウントを永久に削除したり、徹底したオンラインゲーム会社であればIP自体を拒否する場合もあります。
ではオンラインゲームの不正行為にはどのようなものがあるでしょうか。

●バグ
オンラインゲームも当然デバッグを行って、極力バグが起こらないようにしています。
しかし、どうしてもバグが起こってしまうこともあり、これを不正に利用する人がいます。
例えば、特定の手順を踏めばアイテムが無限に使うことができるようになったり、本来ならボスを倒さなければクリアにならないクエストをバグを利用して簡単にクリアしたり、といったことがあります。
バグと分かっていて利用しているのであれば不正行為に該当することですので、処罰を受ける対象となります。

●不正ツール
特定のツールなどを利用してプログラムを改ざんしたり、BOTと呼ばれるマクロを組み込むことも不正行為になります。
例えば、特定のモンスターを自動的に攻撃したり、プレイヤーの体力が一定以下になると自動的に回復したり、といったツールが使われていることもあります。
全て自動で狩りをしてくれるツールは特に多く、寝ている間もお風呂にはいっている間もご飯を食べている間も延々と狩り続けることができるのでレベル上げが簡単に出来てしまいますし、何よりゲーム内通貨を楽に稼ぐことが出来ます。
ここで稼いだ通貨はRMTなどで売買すればゲームでリアルマネーを稼ぐこともできてしまうわけです。
さらに迷惑なことに、一般のプレイヤーが戦っているモンスターを横取りすることも多く見られます。
当然のことながら厳しい処罰が与えられます。
過去には不正ツールを使ってRMTでお金を稼いでいた人にオンラインゲーム会社から損害賠償を求められた例もありますので絶対にしないようにしましょう。

これらの他にも、FPSで良く使われる「壁抜け(壁に隠れているプレイヤーを狙撃できる)」「透明化(マップのオブジェクトが透明になってどこに隠れているかがわかる)」といったツールも不正にあたります。
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# by vr8kkzcsy0dtrukm | 2013-09-15 04:38

オンラインゲームのマナー

オンラインゲームはユーザー同士がかかわりあいながらゲームを進行していくものです。
そのため、顔は見えなくても相手がいることを理解していなくてはなりません。

一般的な常識があれば、マナーについては問題はありませんが、オンラインゲームならではの独特なマナーもいくつかありますので、自分ではマナー違反だと思っていないこともマナー違反になってしまい周囲の人から嫌われてしまった、ということが無いように注意しましょう。

●言葉遣い
基本的にオンラインゲームは年齢や序列といった一般生活で重要となってくる要素は関係ありません。
そのため、敬語を使う必要は無い、という意見が圧倒的に多いのですが、中には「いきなりタメ口かよ」と思う人もいます。
このような人たちに不快感を与えないためにも、最初はできるだけ敬語で接した方が無難です。
そこまで硬い敬語ではなく、「ですます調」程度で十分丁寧。

●ネットスラング
言葉遣いと共通する部分がありますが、「(笑)→w」と表現したり、「ありがとうございます^^」といった具合に独特のネットスラングがあります。
これはオンラインゲームだけでなく、ネットでもよく見かけるものなのですが、ネットスラングを快く思わない人もたくさんいます。
真面目な話をしているのに「了解ですwwwwww」と書いていると相手の怒りを買うこともあるので使いどころはしっかりと踏まえておきましょう。

●PKなど
オンラインゲームではPKや横殴りといった独特のマナー違反があります。

・PK
プレイヤーキルの略。
プレイヤーが他のプレイヤーを倒すこと。

・MPK
モンスタープレイヤーキルの略。
モンスターを誘導して他のプレイヤーに当て、そのプレイヤーを間接的に倒させること。

・横殴り(横とも言う)
モンスターを他のプレイヤーが攻撃しているにもかかわらず倒してしまうこと。

これらの他にもたくさんのマナー違反があります。
横殴りなどはオンラインゲーム初心者のうちは知らずにやってしまうこともあるので、ゲームを通じて覚えておきましょう。
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# by vr8kkzcsy0dtrukm | 2013-09-08 04:36

オンラインゲームのRMT

オンラインゲームの問題のひとつに「RMT」があります。
これはリアルマネートレードの略で、ゲームの中の通貨をリアルマネー(日本だと円)で購入する、という不正行為になります。
実際にRMTで検索をしてみると、多くの業者のサイトが見つかります。

RMTの何が問題なのか、と言えばオンラインゲームに多くのお金をつぎ込むことが出来る人がどこまでも強くなれてしまうという点です。

「それなら課金アイテムも同じことが言えるでしょう?」と思う人もいるかもしれません。
しかし全てのオンラインゲームでは1ヶ月に課金することが出来る金額に上限を設けています。
といってもその上限額もゲームによって大きく異なるのでなんともいえない部分がありますが。

要するに、オンラインゲームの会社が認めていない行為でそのゲーム内通貨を簡単に、しかも大量に獲得することが出来てしまうことが問題なのです。
そうなってしまうと、簡単にゲームバランスが崩れてしまうことが考えられます。
例えば、100時間ほどかけてようやく手にすることが出来るようなレアな装備が数千円、数万円のRMTで一瞬で手に入れることだってできてしまうわけです。
そうなると、まともにプレイしている人からするとやっていられませんよね。

●RMTは詐欺の問題も
RMT業者の中には、リアルマネーを銀行などから振り込んでもらっておきながらそのまま連絡を絶ってしまうところも少なからずあります。
ただ単純にメールなどのチェック漏れで、連絡をすればゲーム内通貨を渡してくれるのなら、まだ救いようがありますが、残念ながら詐欺が横行しているのは事実です。

貴重なお金をドブに捨ててしまうことになりますし、そのゲームに対する熱意もなくなってしまいますよね。

●RMTはデメリットだけではない?
オンラインゲームのほとんどは長時間プレイできる人ほど強くなれるものばかりです。
そのため、夜に1時間程度しかログインできない人はあっという間に仲間においていかれてしまいます。
そのような人からするとRMTはとても便利なもの、という意見も少なからずあります。

ですが、不正行為であることを考えると手を出すべきではありません。
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# by vr8kkzcsy0dtrukm | 2013-08-31 04:36